日に日に暖かい陽気が増えてきたなと思ったら、まだまだ雪が沢山積もる北海道。
園庭の雪山や雪も、「日に日に解けてしまうな~雪山がこんなに小さくなっちゃった~」と思えば、数日後には「うわ~お!」と思わず声を出してしまうくらい、高い雪山が出来て、どっさりとふわふわの雪が一面に広がりました。
雪がこんなに積もったのに、遊ばないなんてもったいない!と、お外遊びに大喜びのつぼみさん。
2月も沢山雪遊びを満喫しましたよ!
高い雪山に、「登るぞ~!」とやる気満々の子ども達。無我夢中で雪山に登ったり、
お友達とそり滑りやチューブ滑りを楽しんだり
「先生を埋めるぞ!」「雪だるまつくろ~♩」とさとみ先生雪だるま作り?という名の遊びをしたり
「わ~い!!」とまだ誰も踏み入れていない雪の上を歩いたり、
ふっかふかの雪の上に思いっきりダイブ!「ふっわふわ~雲の上みたい」
思いきり寝転んで、「見て!ちょうちょ~」ちょうちょのように腕をばさばさしてみたり、
「先生、雪合戦しよう!」と始まったのは、「節分ごっこ」もちろん先生が鬼となり「おには~そと!ふくは~うち!」雪合戦だよな~?と思いながらも、季節ならではの可愛い姿に、一緒に全力で楽しんでいます。
その日によって、雪質が変化することにも興味を持ち始めたつぼみさん。
今日は、そり滑りしよ~「沢山さん滑って楽しい!」
「今日の雪はざらざらしてるね、お砂糖みたい」とケーキ屋さんごっこやかき氷さんごっこを楽しんだり
「色水が凍ってる!」「お宝みたいだね!」と宝探しが始まったり
日によって遊び方・楽しみ方が違い、面白さを感じています。
あと何回雪遊びができるかわかりませんが、
子どもたちと雪の変化や季節の移ろいを感じながら、全力で楽しんでいこうと思っています。